置く場所に困る場合も

別の記事では、「ウォーターサーバーはインテリアとしても最適」とご紹介しましたね。
リビングに天然水をいつでも口にできるウォーターサーバーがあれば、来客時も目をひきます。

 

また、最近は外見面も洒落たデザインのサーバーが多いので、
ただ置いておくだけでもインテリアとして申し分ありません。

 

しかし、設置場所によっては上記のようなメリットがあるということは、裏を返せばデメリットもあるということです。
ウォーターサーバーを購入する際は、メリットだけではなく、デメリットもよく理解した上で検討しましょう。

 

置く場所がないことも

ウォーターサーバーの業者のホームページを見て購入に浮きだっているところ、思わぬ問題が。
「どこに置くの?」

 

例えばリビングの壁側に置くこともできますが、
そこの部分だけ出っ張ってしまうのでリビングが狭く感じてしまいます。
また、子供が遊んでいるときなど不注意で倒してしまうことも考えられますね。

 

ウォーターサーバーも他の家電と同様に機械物なので、
一度倒してしまっただけで故障してしまう可能性は十分考えられます。

 

台所に置く場合も、間取りによっては不便となります。
手狭のキッチン周りはいまでも冷蔵庫や電子レンジ、食器洗い機など家電だらけ。
さらにウォーターサーバーを置くスペースを確保することはできないかもしれませんね。
また、できたとしても大型家電を動かさなければならなく、手間と労力がかかることも考えられます。

 

さらに子供の部屋を見てみましょう。
子供たちが遊ぶ玩具はゲーム機、机などで置くスペースはないかもしれませんね。
また仮に子供部屋に置いたとしたら水を利用するときは、わざわざ子供の部屋まで足を運ばなければなりません。
子供たちの就寝後だとなおさら気が引けますね。

 

置く場所の考え方

まずはウォーターサーバーの使い道を考えてみてください。
ウォーターサーバーの利用方法は主に「飲料水として」か、「調理用として」のどちらか、及び両方となります。
前者の飲料水として利用するときは、キッチンよりかは家族が集まる場所であるリビングが最適となります。
サーバーの背面は熱を持つので、窓側に置いておけば安全ですし、テレビを見るときも視界に入らず邪魔になりません。

 

次に調理用として使う場合です。
本来ならばキッチン周辺に置きたいところですが、スペースがどうしても確保できない場合があります。
そのときは、キッチンに向かうための導線上に置きましょう。

 

例えばリビングからキッチンへ向かう際や、自室からキッチンへ向かう際の廊下に沿って置くのが最適です。
廊下の幅が狭いと多少邪魔になってしまいますが、その分気をつけて歩くので倒してしまったりする事故はなくなります。

 

どうしてもスペースがない場合

ウォーターサーバーの中には食器棚の上に設置できるような小型の種類もあります。
こちらであればレンジを置いておくような感覚で設置することができますので、場所も確保しやすいのではないでしょうか。当サイトでも小型タイプのサーバーを扱っている業者を紹介しておりますので、そちらをおすすめします。

 

サーバーの種類によって横、縦、高さの長さが異なりますので、
まずは置く場所を決めるところから家族で話し合いましょう。