配送料とサーバー代は無料と有料違いとは?

ウォーターサーバー業者の中には配送料やサーバーのレンタル代を徴収するところもあります。
もちろん無料と聞けば響きはいいですが、一概に有料だからといって、検討から外すことも考えものです。

 

配送料とサーバー代を考える

まず配送料ですが、こちらは現在ではほとんどの業者が無料となっています。
ただし、基本料金をカードや引き落としではなく、代引きで都度払っている方は、代引き手数料が毎回発生します。
また、北海道、沖縄、そのほか離島の場合は、都度運送費が発生する可能性が高いので、こちらは各業者に問い合わせる必要があります。

 

サーバー代に関してはレンタル代が発生する業者は往々にして省エネ率が高いので、
電気代を含めるとそれほど無料の業者と変わりありません。

 

また、業者の中にはアニメキャラクターをデザインした特別サーバーを用意しているところもあります。
そちらを選んだ場合は、初回料金で8千円から1万円前後支払いが発生するか、もしくは初年度のみ月々1000円程度基本料金に上乗せされるかのどちらかとなります。

 

いずれも長期に渡って支払いが続くものではありません。

 

無料か有料かは気持ちの問題

配送料が有料であれば、その他の水代が安くかったり、メンテナンス費用が無料であったりします。
このように、何かが有料であれば、別のところで金額が上乗せされていると考えるべきです。

 

「じゃあ結局のところ料金は同じじゃん」と言う結論に行き着きますのが、実のところその通りなのです。

 

競争化社会において、料金で差別化をするには限界がありますので、仮に安くてもその差は数百円程度。
それよりもアフターサービスであったり、水の質、種類であったりと、別の箇所で業者を選ぶのが賢い方法と言えるでしょう。