オフィスの業務用として最適

ウォーターサーバーは何も家庭だけではありません。
ほとんどの企業のオフィスには大抵一台は設置されています。
ウォーターサーバーがあるのとないのとでは、その企業が顧客に対する接客対応が問われるからです。

 

企業の信頼度を向上

顧客が訪問してきたとき、コーヒーが出されるのは定番ですね。
大事な顧客に対しては高級のコーヒー豆を使ったりする企業もあるほどです。
それにも関わらず水が水道水だと台無しです。

 

また、できれば顧客が担当者を待っている間に飲み物は出しておきたいところ。
しかし水道水をヤカンやポットに注いで、さらに沸騰させるとなると時間も5分10分かかってしまいます。

 

もしウォーターサーバーがあれば熱湯をすぐに作ることができますので、担当者が来る前に美味しいコーヒーを出すことができます。これは顧客満足度(CS)を向上させる基本ですね。

 

 

美味しいコーヒーは水が決めて
接客のときに決まってお客様に出すのがコーヒーです。
実は美味しいコーヒーを作る上で最も重要なのは「水」だということはご存知でしょうか。
一杯のコーヒーの約99%は水で構成されていて、実際コーヒー豆が味に及ぼす影響は1%程度と言われています。
つまり、安いコーヒー豆でもきちんとした水を使っていれば、それなりに美味しいコーヒーができるのです。

 

ではコーヒーに適した水はどのような基準でしょうか。
それは「軟水」です。

 

硬度100mg以下の軟水が最もコーヒーを淹れるのに適していると言われております。
「日本の水道水は硬度60mgで軟水だから、水道水でも問題はないのでは?」
と考える人もいるでしょう。確かに硬度の高い天然水を使うよりかは、水道水の方が美味しくできあがる可能性はあります。

 

しかし、水道水独特のカルキ臭は残ってしまい、それがコーヒー豆の風味や味に少なからず影響してしまいます。
一方ウォーターサーバー業者が扱う天然水は比較的硬度が高いものの、WHOの基準で言えばまだ軟水のレベルとなります。

 

コーヒーは天然水で淹れた方が美味しいという人もいれば、そうでないと言う人もいます。
天然水はご説明している通り、ミネラルが豊富なのが魅力です。
しかしコーヒーを淹れる際は、その豊富なミネラルがコーヒー豆の魅力を阻害してしまう可能性があります。
天然水を使う際は、コーヒーと相性のいいものを選ぶことが大切です。

 

ここまで説明すれば既にお気づきの人もいるでしょう。
コーヒーに最適な水は「RO水」となります。
RO水はミネラルがほとんど含まれていなく、味と香りもほぼ無味無臭です。
コーヒー豆のフレイバーな香りと、ほのかな苦味を引き立たせることができます。
オフィス用のウォーターサーバーではRO水を選ぶのが最適と考えられます。