非常用の水としても魅力

水の重要性、ウォーターサーバーの必要性が改めて見直されたのは、東日本大震災がきっかけとも言えます。
東北を襲った地震は近代稀に見る被害を被り、そこでインフラがストップしてしまったことにより非常用の水の在り方が見直されつつあります。

 

もちろん東北大震災は津波の被害で家々が流されてしまったのでウォーターサーバーどころではありませんが、地震大国の日本において、緊急用に水を確保することは必須となります。

 

非常用対策としての水

皆さんは非常用対策に食料や水は確保しているでしょうか。また何日間分の食料と水を確保していますでしょうか。
災害時にインフラがストップした際、最低でも5日分の食料と水は自宅に常備しておくべきと言われています。

 

また、災害の規模、居住エリアによってはインフラが回復するまでにさらに時間を要することを考えると、
最低でも一週間分は確保しておきたいところです。

 

水においては水道が通っていれば別ですが、災害時は断水になる可能性が高いので、
ここでウォーターサーバーが緊急時用の水の役割を担ってくれます。

 

首都圏を襲う地震の二次災害

首都圏であればインフラの回復も早いので、
それほど気にすることもないように思えますが、心配なのが「噴火」です。
東京で例えるならばご存知の通り富士山が活火山となります。

 

富士山はいつ噴火してもおかしくないと言われており、また風向きの関係で関東圏に灰が積もります。
噴火で最も怖いのがこの火山灰です。

 

火山灰は10日間から14日間ほど降り続けると言われており、
また火山灰は電気を通すことから電線に積もると電力が麻痺します。
鉄道が止まるのはもちろんのこと、その被害は想定できません。

 

道には灰が積もるので、ろくに外出することもできませんし、運搬経路が断たれることから食品も手に入りづらくなることが想定されます。多くの人々は自宅待機となりますので、その際に食料と水の備えが必要となります。

 

そこで活躍するのがウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーで水の確保は問題ない

ウォーターサーバーをレンタルすると、業者が月に最低一度水の入ったタンクを持ってきてくれます。
予備と合わせてタンクを2つ自宅で常備できますので、すべてを天然水やRO水でまかなっても、2週間は水の心配はないでしょう。

 

地震、噴火、その他の自然災害は現代の科学力を持ってしてもいつ発生するかは予知できないのが現状です。
つまり、災害が発生した後の事後対策が重要となってきます。
首都圏を災害が襲うと政府も混乱してしまいますので、国民への対応も遅れるかもしれません。
そんなときに一人ひとりが自分で食料や水を備えていれば、被害も最小限に抑えることができるはずです。

 

いつかは必ず起こりうる自然災害に対しての保険として、
ウォーターサーバーを備えておくことを検討してみてはいかがでしょうか。