悪質な業者とは

ウォーターサーバーのレンタル業者を探す際は、皆さん各業者のホームページをよく確認することかと思います。
しかし、ホームページだけでは、優良業者と悪質な業者の境目が分かりません。

 

しっかりとしたホームページを持っている業者であっても、
実際申し込みしたら悪質業者だった、という口コミもよく見受けられます。

 

悪質な業者とは一体どのような対応なのかをご紹介しますので、業者を選ぶ際は目利きが重要となります。

 

アフターフォローをろくにしない業者

まず最も多いのがこちらです。
基本的に、ウォーターサーバーの日々の掃除やお手入れはご家庭でご自身で行うのが決まりですが、
技術的な面は業者が定期的に訪問してきてメンテナンスを行います。

 

しかし、悪質な業者ではメンテナンスをまったく行わないで、「壊れてなければ大丈夫」のような対応をしてきます。
ウォーターサーバーは機械なので、中身をきちんとチェックしなければ分からないこともあります。

 

機械内部に水が溜まっていることもあり、
その場合は業者側がしっかりと点検、メンテナンスを行うのが鉄則となります。

 

また、申し込みプランには往々にして「定期メンテナンス無料」と表記されていますが、
この分の料金はしっかりと水代やレンタル代などに上乗せされています。

 

このような業者に遭遇しないためには、
例えば「内部メンテナンス不要」のサーバーを選んだりすることで回避することができます。

 

契約後に高額な見積もりを提示する業者

業者のホームページに問い合わせると、
後日営業担当が訪問してきてくれて、詳細なプランの説明などを行ってくれます。
通常はホームページにコース料金が記載されているので、
この段階では遭遇しても高額プランへの勧誘程度で、悪質な業者とはまだ判断できません。

 

悪質な業者かどうかの有無は、契約後に分かるのです。
例えば事前に説明されていない料金が突然発生したり、
解約時にサーバーの回収代を徴収されたりするお声があります。

 

こちらが訴えても「そういう決まりですから」や、「契約書にはきちんと記載されています」と何ページにも渡って書かれてある利用規約の片隅に紛れているなど、相手はあくまでも合法的だと言い張るのが常です。

 

近年ウォーターサーバーの人気が急上昇しているからこそ、このような業者も増えてきていますので、契約内容(特に料金関係)はよく確認しつつ、契約から月々の費用、解約まで、発生し得る料金は必ず営業担当に訊ねるようにしましょう。

 

悪質な営業をする業者

こちらも多いですね。
会社の方針なのか、営業ノルマのため個人でやっているのかは分かりませんが、
悪質な手口で契約を結ぼうとする営業担当も多くいます。

 

例えば、まだ契約するか決まっていないにも関わらず見積もりにサインを迫ってきたり、
こちらが奥手だと分かると、高圧的な態度で契約を結ぼうとする営業がいます。

 

また、一見優しそうな営業マンでも、「この周辺の水道水から放射性物質が見つかりました」などと根も葉もない嘘をついたり、「水道水は発がん性物質が多いですよ」、「○○の業者は悪質で評判悪いですよ」などと、他社を貶めるような営業トークをする人は要注意です。

 

これまでの説明からも分かるように、日本の水道水は基本清潔な飲料水で問題はありません。
もし放射性物質や発がん性物質が計測されたら、ニュースなどで報じられるほど、水道水は水道法によって厳しく守られています。こちらの知識が疎いのをいいことに、嘘を平気でつく営業もいるということは覚えておきましょう。

 

悪質な業者に当たらないためには、上記のような「悪質の種類」を知ることで、
実際体験した際に「あ、これは悪質業者かもしれない」とピンと来ることができます。

 

当サイトでは優良業者しか紹介していませんので、
サイト内で紹介している業者を検討材料の一つに加えてみてください。